1.太陽の動きを追う 2009/6/7
2009/7/22の昼間に全国で日食を見れます。晴れれば、2時間以上ゆっくりと観察できるはず。
その準備として太陽をビデオ撮影しました。DMC-GH1に焦点距離510mmのレンズを装着し、
Baader Planetarium社の太陽観測フィルター Astro PhotoFilm ND = 3.8で遮光しました。
撮影で得た1280x720p60.avchdファイルを編集して
38秒長の720p60CFHD.aviを作成し、Flashファイルを産出:
1280x720p30-2Mbps-10MB
720x408p60-700kbps-3MB
2.十三夜月が野天風呂に映える 2009/6/6
2009/6/11の夜明け前に月周回衛星が月面に落ちます。 もしその際に
光れば、地球から見えるかもしれません。その準備として月を観察しました。
ついでに水面に映る月もビデオ撮影しました。 DMC-GH1を2台、1つは焦点距離14mm、
もう一つは510mmのレンズを装着しました。
撮影で得た1280x720p60.avchdファイルを編集して 1分24秒長の
720p60CFHD.aviを作成し Flashファイルを産出。このファイル中、2台のカメラは、
月方向軸線の周りに互いに ほぼ90°回転した位置関係にあることに留意:
1280x720p30-2Mbps-23MB
720x408p60-700kbps-9MB
野天風呂に映る十三夜:

田んぼに映る十三夜。手振れが大きいです:

3.境川の水利: コサギの探餌と 農家の田植え 2009/6/6
2009/5/17に始まった堰稼働準備が、6月に堰利用段階に突入しました。
前日までの長雨による増水で3つの堰が自動的に下りていました。
天気が回復した午後3時前に堰が人工的に再度上げられました。
堰上げを実際には見ませんでしたが、流水量の増減で明確に知りました。
この状況を念頭において、コサギの探餌失敗を撮影した後、田植農家の
人々と長々と話し込みました。一人の農家はミルキークィーンなる種籾を
用いて自家栽培した1~3本の苗束集合ポットを田んぼに次々と置いて
おられました。
DMC-GH1での撮影による素材、1280x720p60.avchdを編集して得た
720p60CFHD.aviから 2分28秒長のFlashファイルを作成しました:
1280x720p30-2Mbps-40MB
720x408p60-700kbps-16MB
高飯ゴム堰の上げにより下流域水量が激減しました。
その様子が水位の変化と岸壁の乾燥から明白に分かります:

2日前の田植えで機械が植え損じた箇所に手で苗を植える農民:

ここは2009/3月~5月にヒバリの浮遊飛翔 (1, 2, 3, 4, 5) や、
ヘリコプターの飛行 (6と7) を撮影したところです。
