オオワシ回帰10周年講演会 2009/2/1
「10年の軌跡、オオワシ回帰展」 が諏訪湖博物館で開催中 (2009/1/24~2/8) です。
上記展で2009/2/1に二人の講演を聴いた後、館の外でオオワシのグルが
空を舞ってくれました。 これらの事柄は上の写真が象徴しています。
これを5分23秒の動画にまとめました。カメラはHPX175で、960x720p60pで
撮影しました。 編集後作成したFlashファイルは:
1280x720p60p_2.5Mbps-105MB (要FLVプレーヤー。 dual 4-core CPUsで滑らかに。それより遅いとカクカク)
1280x720p30p_1.5Mbps-65MB (要FLVプレーヤー)
720x405p60p_700kbps-33MB:
途中、グルを拡大する直前、月齢6の上弦月が映っています。諏訪では、その時間 南東方向に見えました。
謝辞: 動画中冒頭の写真は遅ればせながら林正敏氏から使用許可をいただき、
続く写真3葉は彼から借用し酒井氏がスキャンして得たjpgファイルを編集しました。
改めて両氏に感謝いたします。 2009/2/7追記
林氏は旧宅をグル介護室として1999/1/4捕獲後、1999/2/21放野まで使われました。
佐々木氏はそのとき検査処置をされました。
以降毎年グルは諏訪湖へ帰省しています。
上写真で右翼の中央に割れ目が見えます。 ここの羽が欠損していることと、
右足に取り付けた標識環がグル特定に役立つそうです。
詳細は下諏訪市民新聞 2009/2/1号参照。
