1. 飯田市しらびそ高原付近で見るハートレー彗星 2010/11/7
2010/11/7未明のことでした。 下記 「2.・・・快晴であれば・・・」 を確認するため、長野県
飯田市しらびそ高原の下方で標高千数百メートルにある盆地状広場でビデオ撮影しました。
途中の山道で、行きには、2匹の白っぽさの混じったアナグマが逃げ足遅く とことこ歩き; 帰りには、
タヌキが道から斜面へ逃げ上がり、さらにテンとおぼしきイタチのような動物が こちらへ向かって
歩いていました。 空には こんなに星があるのかと感動したくらい快晴で、気温は数℃でした。
肉眼や双眼鏡ではできませんでしたが、64フレーム蓄積 (2秒間の露光に相当) や 42db増感
撮影によるビデオ映像でハートレー彗星を確認できました。
ぼんやりした淡い青緑色を
呈しており、長時間露光写真と同じように見えました。 ビデオでは 同一映像のフレームが64回
繰り返し現れ、1080/60iでは ほぼ2秒間停止しているように見えます。 720/60pでは ほぼ
1秒間停止に見えるのでしょうが、試しませんでした。
撮影で取得した映像を編集作成した 1分37秒長の
Flashビデオ動画:
高解像度30p: 1920x1080-4Mbps-55MB はココ (要 高速CPU, FLVプレーヤー)
中解像度30p: 1280x720-4Mbps-31MB はココ
標準解像度30p: 720x406-2Mbps-14MB:
2. 横浜で見る木星とハートレー彗星 2010/11/6
2010/11/6未明に 3個衛星付き木星とハートレー彗星を撮影しました。 64フレーム蓄積法で
ビデオ撮影 (64 frames x 1/30 sec/frame = ほぼ2秒間の露光に相当; ソニー担当者に確認 2010/11/9)
すると、うっすらとハートレー彗星が映っていました。 快晴であればもう少し明晰に映ったかも。
私は全くの天体観測素人で、彗星位置の予測は "つるちゃんのプラネタリウム" を参照しました。
さらに正確を期すため、 "湖北直行便" 氏の観測写真を回転拡大して利用しました。 私が得た
ビデオ映像を 同日同時間帯での "湖北直行便" 写真と比較して彗星の位置を求めました。
言い換えれば、肉眼でもカメラ映像でも彗星を特定しないままに撮影を行いました。
撮影で取得した映像を編集作成した 2分42秒長の
Flashビデオ動画:
高解像度30p: 1920x1080-4Mbps-125MB はココ (要 高速CPU, FLVプレーヤー)
中解像度30p: 1280x720-4Mbps-84MB はココ
標準解像度30p: 720x406-2Mbps-38MB:
