2. ムササビ2匹 暗闇に滑空 2010/2/7
富士山の麓にある神社に2匹のムササビが現れ、滑空しました。 地面は雪で覆われ
ていましたが、樹洞の中は乾いている感じでした。 日暮から44分後に顔をのぞかせました。
この経過時間は過去2回の観察時とほぼ同じです。 彼らは どこに時計を内蔵しているので
しょうか。 今回、D3sに小ランプを取り付け、曇りプラスチックを透して 柔らかい可視光を
ムササビ出現と同時に発してビデオ撮影することにしました。
ビデオ撮影に用いたカメラは HDR-CX7, 1440x1080/59.94i 近赤外線撮影2台と、
SX1 IS, 1920x1080/30.00p 可視光撮影, D3s + 70-200 mm, 1280x720/24.00p
可視光撮影です。 今回は慎重に編集前作業を進めました: 1080p30.00を 1080p29.97へ、
そして720p24.00を 720p29.97へ変換作成。
撮影で取得したファイルを編集して作成した
3分53秒長のFlashビデオ動画:
高解像度: 1920x1080/30p-6Mbps-175MB.flv はココ (要 FLVプレーヤー)
高解像度: 1280x720/30p-4Mbps-118MB はココ
標準解像度: 720x405/30p-2Mbps-61MB はココ
上に置いたファイルは元の解像度を維持しているので、1920x1080のビデオ動画でなけ
れば、細かな動きを把握できないでしょう。 一方、1920x1080ビデオの1280x720部分を
切り出したものと、2倍に拡大した1280x720ビデオの1280x720部分を切り出したものとを
組み合わせると、小さめのディスプレー上でも 細かな動きを把握できるはずです。 この
ようにして作成した 3分20秒長のFlashビデオ動画:
高解像度: 1280x720/30p-4Mbps-101MB はココ
標準解像度: 720x405/30p-2Mbps-52MB はココ
D3s生成ビデオファイルは そのままでは取り扱えない不具合のため、いつも通り、Apple
QuickTime Proで 修正を行いました。 この不具合は 2010/2/9に ニコン社が修正版を
出しも解決していません。 他の日本大企業と同様、はずかし隠蔽体質を同社も持って
いますね。
